ペット保険に入る前に

未分類

ワンちゃん全体の平均寿命は、約15歳となっています。生まれたての頃から一緒に暮らしたとしても、ワンちゃんと一緒に過ごせる時間は、たったの十数年ほどなのです。小さかったワンちゃんもあっという間に年をとり老犬になってしまいます。一見、元気なように見えていても、ある日突然、怪我や病気に見舞われる事は覚悟しておく必要があります。近頃は、ワンちゃんに対しての医療技術も進んできていますので、飼い主としては、不測の事態には、より良い治療を受けさせて助けてあげたいと考えるのではないでしょうか。

ワンちゃんが治療を受ける為には、動物病院で診察を受ける事になりますが、人間のような社会保険制度はありませんので、病気や怪我の際の診療費は、飼い主が全額を自己負担する事になります。

では、飼い主は、1年間でワンちゃんの診療費をどのくらい負担しているかご存知でしょうか。ワンちゃんの1年間の診療費は、小型犬、大型犬すべての犬種の平均額が4万3千円ほどという数字がアンケート調査で出ています。この程度の金額であれば、保険は必要ない。全額自己負担で大丈夫だと考える方は多いと思います。ですが、この金額はあくまで平均額ですので、ワンちゃんの体調や年齢、体の大きさなどによって、診療費は変わるものだと考えてください。

ペットブームという事もあり、ワンちゃん用の保険が多数販売されています。ペット保険の加入については、ワンちゃんが健康なうちに、じっくりと検討する事をお勧めします。